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日々のサロン風景

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大阪城薪能 先着一組様 チケットプレゼント

文化・芸術 / 2010.07.15 (木)



昨年の舞台「谷行」より


1981年から毎年開催している大阪城薪能は、大阪の夏の風物詩として毎年多くの来場者を集め、
本年で30回目を迎えます。
今年は、節目の年にふさわしく、観世流宗家による「翁」に始まり、大蔵流狂言の「貰聟」で 
“夫婦げんかは犬をも食わない”様子をお楽しみ頂いた後、
梅若玄祥(梅若六郎)師が人気演目である「安宅」で弁慶を演じ、義経役は子方の寺澤拓海君が演じます。


【日 時】2010年8月25日(水) 午後6時開演   ※雨天中止の場合は翌26日に順延 

【会 場】大阪城西の丸庭園 ・地下鉄「谷町四丁目」駅 徒歩約15分
              ・地下鉄、京阪電鉄「天満橋」駅 徒歩約15分 
              ・JR環状線「森ノ宮」駅 徒歩約20分 

【入場料】前売り 一般3600円  高大生 2000円  一般(パンフレット付き)4200円
      ※一般(パンフレット付き)の販売は、ローソンチケットのみの販売となっております
      当 日 一般4500円  高大生 2500円

【お問い合わせ】 キョードーチケットセンター 06-7732-8888
【主 催】 読売新聞社、 読売テレビ

【後 援】大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、関西経済連合会、大阪商工会議所、
      関西経済同友会、大阪21世紀協会、大阪観光コンベンション協会


先着一組様 チケットプレゼント ご希望の方は コチラ まで。

小鼓の会 櫻座まつり

文化・芸術 / 2010.05.16 (日)

2010年5月8日 清風寺にて 小鼓の会が開催されました。

12時からのスタートで バイキングのランチタイム。
演者である能楽師との親睦を図っていただき、
楽しいひとときでした。

次に 櫻座の 荒木健作 久田陽春子 の 鼓のお話。
そして お客様に小鼓の体験もしていただきました。



最後に 能舞・恋三種
「道成寺」「松風」「采女」より 演じられました。

北大路魯山人展

文化・芸術 / 2010.05.15 (土)



兵庫陶芸美術館の「北大路魯山人展」を観てきました。

美食家、陶芸家として知られてる魯山人は、
東京赤坂に料亭「星岡茶寮(ほしがおかさりょう)」を作り、
顧問兼料理長として、陶磁器を制作するようになりました。
九谷あり、備前あり、窯元に通って自分のセンスで
「料理を盛り付けたい」と思える器を作っていたんですね。
うらやましいくらいの趣味人としての生き方です。

私なら、どんな料理を盛り付けるかと、
イメージを膨らませながら、ゆっくり観てまわりました。
雨の平日、しかも夕方、静かな静かな美術館・・・

ラポルテホールでバレエ

文化・芸術 / 2010.04.27 (火)

CHIKOサロン芦屋が応援している
AIS芦屋ユースバレエ団/AIS国際バレエの舞台を見に行ってきました。



芦屋駅前のラポルテホールで、お買物帰りに気軽にバレエを楽しんでもらおうと、
若いバレリーナ達が、自ら企画して開催しているものです。

私のお気に入りは、コンテンポラリーのジャンルに入る「Bolero」。
その力強いダンスに見入ってしまいました。
対して「Instead of walts」のキュートなダンス、
オリジナル曲「First Piece」の哀愁漂う美しさ、
場面ごとに違う演出を楽しむことができました。



この「One Bill ティータイムバレエコンサート」

次回は5月30日
ヴァイオリニスト伊藤佳奈子さんのミニコンサートもあるそうです。

日時: 5月30日(日)15:00開場、15:30開演
会場: 芦屋ラポルテホール (JR芦屋駅前、ラポルテ本館3階)

詳細は、近日発表だそうです。

龍野小学校 能楽体験

文化・芸術 / 2010.02.06 (土)

雪舞う寒い日、龍野小学校に行ってきました。

おひなさまの下段に飾られる5人囃子は 能からきています。
 

太鼓、大鼓、小鼓、笛、謡 の説明をしてから、
各楽器に分かれて、体験を・・。


必ず、正座して 最初と 最後に
「よろしくお願いいたします」 「ありがとうございました」と 手を付いて挨拶を。


世界で一番痛い楽器「大鼓」も体験し、
高学年の子供たちの目が キラキラしています。

子供たちは この先、受験・就職などで 忙しくなるだろう。
でも このような体験は いつか 能楽堂に 足を運び易くなるもの。

継続して 小学校への訪問は 続けていくべきだと思います。

京都大学総合博物館へ 着物でお出掛け

文化・芸術 / 2010.01.29 (金)

ひさしぶりの京都。

行きの電車の中で メディア事業部のディレクターと打ち合わせ。

そして 女性ばかり5名と 京都大学時計台の建物にある 
フランス料理のラ・トゥールへ。

赤ワインとラムの料理が実に合う。

  

その後、京都大学総合博物館の展覧会へ

弊社の新年会に来ていただいた、造形作家 関本徹生氏が
展覧会「物からモノへ」に出展されている。

氏の解説付きで 観て回った。

このような作品を創るクリエーターの頭の中を覗いてみたいものだ。


京都河原町をブラブラ・・

福寿の甘味屋さんへ 立ち寄って 帰ってまいりました・・



AIS国際バレエ公演 本番!

文化・芸術 / 2010.01.25 (月)



お花がいっぱいのホワイエ前、この会場は 豪華そのもの。



弊社、新年会に来てくれた プリンシパル・ユキさん
今回は ゲスト・プリンシパル Norbert を組んで、
コンテンポラリー2作 と 白鳥の湖から「黒鳥のパ・ド・ドゥ」を。
 

黒鳥のソロ、32回の回転は コンクールの際の規定演技で取り上げられる程の難ずかしいもの。
王子のソロは なんといっても 跳躍力が見せ場。

また せつなさを醸し出す白鳥とは違い、王子を誘惑する黒鳥の踊りは
目配り、視線の使い方にも注目。

コンテンポラリー2作は 全身を使った しなやかさ に 脱帽。
世界を股にかけるNorbertを相手に すばらしいバレエを見せてもらいました。



第2部 ラ・バヤデール(La Bayadère)
1877年にロシアで初演された、古代インドの舞姫と戦士ソロルの恋を描いた作品。

舞姫ニキア、戦士ソロルと婚約者ガムザッティ を演じたバレエ団員たちは、
3年前 初めて会ったときから 光っていたけれど、
 それにしても めざましい成長です。

少年だったO君の 女性ダンサーを美しく見せながらのリフトに
 まるで 母になった気分で・・ウルウル・・。

ピアニスト後藤泉ミニコンサート

文化・芸術 / 2010.01.18 (月)

オフィス設計会社の社屋で開催されたコンサート。


・月光(ベートーヴェン)
・英雄(ベートーヴェン)

楽章ごとの 静 と 動 ・・ ドラマティックな大曲に 酔いしれる・・・。

語りかけるような 泉さんのMC には 人を惹きつける魅力がある。



ピアニスト 後藤泉 との出会いは 遡ること5年前のこと。

ある方の ご紹介で 二つの公演を 主催した。
   いや 「してしまった」 ・・というべきか・・・

「シュルツ&後藤泉 デュオコンサート」(いずみホール)
「ベートーヴェン・ボン・オーケストラ」 (大阪シンフォニーホール)

1500人ものコンサートを
音楽業界以外の人間が主催するのは異例のこと。
苦労したものの 満員御礼の影には 様々な人のご協力があった。

この2つの興行を為したからこそ、
今の人脈と 文化支援事業 の礎(いしずえ)が出来たといえる。

アーティストは 多くの人 に支えられ、
その アーティストを 微力ながら支えようとしている弊社、
私個人も 多くの方に支えられている。

今後も  クラシック音楽・バレエ・能楽 など
事業として成り立つことの難しい分野の文化事業を支援していきたいと思います。

ご支援 のほど よろしくお願い申し上げます。


酒都で聴く居囃子の会 

文化・芸術 / 2009.10.11 (日)

CHIKOサロン芦屋  での サロンde能  を一昨年に開催したのが
きっかけで、能の世界に引き込まれていきました。

ご縁あって、酒都で聴く居囃子の会  に 行ってきました。



能は 日本が誇る世界無形遺産であるのに、現代の日本人には ほとんど馴染みがない。
なんとか 若い人にも 足を運んでほしい

  ・・・ということで

弊社 得意の WEB広報 に 「能ドットコム」  というサイトを 昨年 立ち上げた。

最近 「能のお稽古を始めたい」 「教育の一環として小学校で能の体験学習をしたい」 など
問い合わせが増えてきた。

この WEBパッケージ  は 効果あり!

能 だけでなく、 クラシック音楽 クラシックバレエ も同様 
よほど有名なアーティストでなければ ライブイベントで満席にならない。


WEBだけでなく、広報全般  で 応援していきたい。


また 白鷹禄水苑のように、 
CHIKOサロン芦屋 で ミニコンサート&茶話会 を 定期開催できれば・・

写真は 苑の 女将.  今 私のあこがれの女性です.




アイリッシュ・フィドル 「カリラ」

文化・芸術 / 2009.09.29 (火)

9月27日の日曜日、大阪で行われた
アイリッシュ・フィドルのライブは良かった。
増席された、80名の席は立ち見が出るほどの満員。

アイリッシュ音楽って、
マニアックな方が多いのかと思ったけれどそうでもない。
さすがに、功刀丈弘さんのフィドル(ヴァイオリン)は、
素晴らしかった。

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スーパーニュース、アンカーのテーマ曲は
葉加瀬太郎さんが作り、功刀丈弘さんが演奏している。
アイリッシュに関しては、彼が教授したそうです。

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そして、最後の「チャールダッシュ」は魅せてくれました。
感動しましたぁ、本当に。

左の指と弓の手が目にも留まらぬ速さで、
しかも音は一つ一つきちんと色がついている。

客席に、目を見渡すと
だれも動かない、視線の先は一つ。

また、岡崎泰正さんの ギター
 ギターとは思えない やさしい、かわいい音
 人柄が出たようで やさしい笑顔がとても素敵でした。
 
機会があれば、ぜひ 聴いてみて下さい。

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